2010年03月22日

【二次創作以外】とっくの昔に、やってたんじゃないのよさ

冒頭だけGEの話
GESS10032201.jpg
ああいう場所を見かけたら、迷わず侵入したくなる。
ドロップUPの恩恵なのか、レシピ拾ったんですが、エリートアレグリーアス(等級26)って、、、、作るより、とっとと売り払った方がいい気がします・・・が、魚はあまり育てて無かったので、防具何にも無いです、どうしよう。




続きは個人的な絵の思い出話 をだらだらと

小学校2年の時に
シンデレラの絵を描きました。
ドレスにガラスの靴じゃなく
クモの巣張る汚い台所と、そこで泣きながら掃除する汚いシンデレラで、その年ごろの女の子にしては珍しかったかもしれません。
学校に持って行った気がします、
家に帰ったら、どこにもなかった。
どこに落としたんだろう。
ぼんやりした子供は、心当たりの場所へ行っても、何も見つけられませんでしたとさ。


挿絵の事を考えていたら、なんだ、あの頃から既に今と大差無い事してたんじゃないか、と、昔の記憶がよみがえり、余計な事まで思いだしたからもう一つ。

小学校、多分5年
図工で、版画を作った時の事。
自由に作ってよかったのですが、ふと、風の又三郎(宮沢賢治)の、冒頭の詩を表現してみようと思いました。
詩を鏡文字にして上に、下にそのイメージを配置
悪くない、と生意気に思っていました、そういう時は、誰かに見てもらって、ああ、これ宮沢賢治じゃないの?とでも言ってもらいたくなりますよね。お友達はあまり知らないみたいでしたが、それは気にしませんでした。先生なら知っている、と思ってたので・・ところが

担任の教師が言いました。
『あの詩、自分で考えたの?』

ぼんやりした子供でも、負の感情をはっきり感じる時があります。
宮沢賢治の、風の又三郎ですよ!知りまs・・・(せんか?)
がっかりする気持ち半分、教師なのに、知らないの?と
大人を馬鹿にする ひねた気持ち半分で言いましたが・・
『えっ、知らない・・・』と、当然のように言われた時、
なんだか一度に色んな事にがっかりして、えらい人は何でも知っている、という子供の無邪気勝手な期待は消えてなくなったのでしたとさ。
・・・えーと、
厭な子供ですよね本当に!あっはっはっは。
私今知らない事ばっかりで右往左往してる大人です。ごめんね子供の自分

教師、あの後又三郎読んだかな・・・・?読んだよって、言ってくれなかったから、きっと読んでないな(笑)



本の事

ウォルター・デ・ラ・メアの 魚の王様 は古いし淡々としてるけど情景を浮かばせる空気感がよいのでつい絵にしたくなります。 九つの銅貨の絵が大分前から書きかけですが、中々出来あがらない、締め切りが無いと駄目な怠け者です

posted by めー at 00:00| Comment(0) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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